よくあるご質問 Q&A

車いすの女性に寄り添う看護スタッフ

ナースアテンダントの看護について For Nursing

公的保険の訪問看護と違いはどんなところですか?

訪問看護には、「介護保険」「医療保険」「自費」の3つの利用方法があります。介護保険を使う場合には「介護認定」が必要となり、医療保険を使う場合は「厚生労働省の定める疾患」に該当する必要があります。また、介護保険や医療保険での訪問看護では、ご利用時間(最大で90分)やご利用場所(ご自宅)など制限があります。しかし、ナースアテンダントのような自費による訪問看護にはこうした時間や回数、訪問場所の制限がありません。「長時間のご付き添い」や「24時間看護」、「夜間・休日対応」をはじめ、「ご旅行や受診付き添いといった外出の際の同行」など、ご要望に合わせて柔軟にご利用いただけます。

保険と自費の併用はできますか?

地元の訪問看護ステーションが介護保険や医療保険で提供する「訪問看護」と、ナースアテンダントの自費訪問看護を併用することができます。例えば、平日の日中は地元の訪問看護ステーションを使い、夜間と土日は、ナースアテンダントの自費訪問看護を利用することができます。

利用できる地域はどこでしょうか?

看護サービスは、首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)を中心にご提供しています。
※対応エリアの詳細については、お問い合わせください。サービス提供地域は順次拡大を予定しています。

自費の訪問看護では何ができますか?

保険の訪問看護と全く同じ内容のサービス提供ができます。
「吸引」や「酸素管理」「点滴」など医療行為については主治医から「訪問看護指示書」を発行していただき、医師の指示に基づき実施します。その他、「移動の介助」や「清拭」「排泄介助」「見守り」など、他にご要望をお知らせいただければ看護スタッフ資格で可能なサービスを提供させていただきます。

土日や夜間も依頼できますか?

土日や祝祭日、年末年始もご利用いただけます。夜間のご利用については、看護スタッフが公共交通機関などで移動できる時間帯でお願いしています。例えば、終電前の22:00以前から開始し始発後の6:00以降に終了とするなどの時間設定です。看護が必要な日程やお時間についてはお気軽にご相談ください。

病院や施設内でも利用できますか?

入院中の病室やご入居中の施設内での看護もご利用いただけます。病院への訪問の場合、医療行為は病院の看護スタッフが行いますので、ナースアテンダントではご家族に代わって身の回りのお世話が中心になります。

どんな方が訪問してくれますか?

看護スタッフ資格があり、実際に病院勤務などの臨床経験のある看護スタッフが訪問させていただきます。
年代的には、30歳代~50歳代の看護スタッフが中心となります。

いつも同じ看護スタッフが訪問してくれますか?

ご希望があれば、可能な限り同じ看護スタッフを配置するようにいたします。ただし、継続的にご利用いただく場合や24時間看護の場合などは、数名の看護スタッフを配置し、交代で訪問させていただく体制を組みます。

ナースアテンダントのご利用について About Nurse Attendant

利用内容はどのように相談できますか?

ご相談は、電話(0120-344-544)やメール、またはLINEで受け付けています。
ご希望の看護内容、ご利用日程、料金など気になることは何でもご相談ください。

利用予約は何日前にすればいいですか?

基本的に、ご利用日の2日前までにご予約をお願いいたします。
毎日連続でご利用いただく場合は、数名の看護スタッフでローテーションを組む必要がありますので、ご利用開始日の4日前までにご予約をお願いいたします。

現在入院中ですが、退院後に利用することは可能でしょうか?

退院日が決まりましたらご予約ください。
病棟看護スタッフや患者相談室、ケアマネジャーなどに退院後の看護についてご相談され、病院やケアマネジャー経由でのご予約も可能です。

利用時に必要なものはありますか?

入院中の方の場合は、入院先の病院から「看護サマリー」を発行していただきます。
これにより、訪問する看護スタッフは利用者様の病状や使用中の薬など詳しい情報を得て最良の看護が提供できます。また、在宅看護の場合は、主治医から「訪問看護指示書」を発行していただき、訪問看護スタッフからは「訪問看護報告書」を提出することで主治医と連携いたします。
「看護サマリー」「訪問看護指示書」などの文書は、ご予約後、弊社から病院や主治医に依頼いたします。

まだ利用を決めていない段階でも、
お気軽にご相談ください。

「自宅で過ごせるだろうか」「夜間だけお願いできるだろうか」「費用について知りたい」
そのような段階から、ご相談いただけます。
ご本人やご家族のお話を伺いながら、ご希望に合う方法をご案内します。

ご相談中の風景